Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼
予告編
1時間55分 2007年
感想
まじでおもろかった。
ブルックスは大企業のCEOで実業家としても慈善家としても評判の良い紳士だった。
だがその裏の顔が連続殺人犯「サムプリント・キラー」。
彼は2重人格で、もう一人の自分マーシャルが殺しに快感を得ている。
2年間殺しの欲求を我慢できていたが我慢ができなくなって、殺人をしてしまった。
しかし、空いていたカーテンにより犯行現場が写真に捉えられていた。
写真を撮った男であるバファートは彼のオフィスに交渉しにやってくる。
どうやら彼も殺人に快楽を得たようだ。
交渉の内容はこう。
証拠写真をバファートが渡す代わりに、ブルックスが次の殺人を一緒にすることに。
長年サムプリント・キラーを追っている警官のアトウッドのしごでき感もえぐい。
浮気旦那との離婚調停の最中に、この事件とは別の事件で捕まえて刑務所に入っていたハングマンが脱走してさらに大変な事態に。
バファートとブルックスが殺しに選んだ人物とは。
そして、ブルックスはこの事件を最後に自分も死のうと思い、バファートに自分を殺すようにお願いするがやっぱり生きたくて逆に殺してしまう。
だが、それによりバファートが「サムプリント・キラー」として世間に認知される。
もう安全だとブルックスには悲劇が、、、。
この映画まじでおもろい。見て!
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