ヒットマンズ・ボディガード
ヒットマンズ・ボディガード
予告編
1時間57分 2017年
感想
ダリウス・キンケイドは、大量殺人を指示したベラルーシの独裁者デュコビッチ大統領の唯一の証人になってしまった。
というのも、デュコビッチが手下を使って証拠であったり、他の証人を消していたからだ。
そこで刑務所に収容中の1流殺し屋キンケイドが朝廷に呼ばれることになった。
しかし、ルーセル率いる若手が護衛するキンケイド輸送中の車が襲われてしまう。
どうやら、警察側に裏切り者がいるらしいのだ。そこで、ルーセルは元カレであるマイケルを頼ることにした。
元々、要人ボディーガードであるマイケル・ブライスは評価トリプルAの1流であった。
しかしある日、問題はないはずだったのに護衛中のクロサワが暗殺されてしまい、零落してしまう。
そこからは薬物中毒の企業幹部の護衛を細々と行うになった。
ルーセルが隠れ家にキンケイドを連れて行き、護衛を任せるマイケルを呼んだ。
しかし、キンケイドとマイケルこの二人には因縁があった。
というのも元々1流のボディーガードと1流殺し屋であれば時々現場で敵として出会うことがあったからだ。
しかも後でわかったことなのだが、マイケルが零落してしまう原因を作ったのもどうやらキンケイドだったらしい。
犬猿の仲の二人であったが、朝廷に向かう道中の様々な試練を共にすることで次第に友情が芽生えてくる。
追手から逃れるために、凄腕2人が立ち向かう姿がなんといってもかっこいい。
裏切り者は誰なのか、最悪の雰囲気にならずに2人で力を合わせることができるのか。
そこがこの映画の見どころである。
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